
事業概要
経営理念
ヘキガンソ・リューションズの重点概念
目的
(存在意義)
人・企業・社会が、新たなつながりを通じて成長・発展できるよ う支援します。
ビジョン
(ありたい姿)
日本と世界のパートナーをつなぐ信頼される架け橋となり、
国境を越えたソリューションを通じて新たな機会を創出します。
ミッション
(重要な任務)
新たな機会を創出し、お客様の可能性を引き出すとともに、
持続可能なソリューションを構築し、長期的な成功につなげます。
コアバリュー
(共通価値観)
理解
お客様、その事業環境、そしてお客様が支える人々への理解を大切にします。
つながり
意義あるつながりで、それまで見えていなかった新たな機会を生み出します。
コミュニケーション
言葉と表現の力によって、理解を行動へと変えていきます。
信頼
誠実さ、正確さ、そして相互利益を大切にし、長期的な関係を築きます。
学び
常に問い、学び、改善し、成長し続けるとともに、知識を共有し、周囲の人々の成長を促します。
貢献
お客様、地域、そして社会全体を、私たちが関わる前よりもより良い状態へ導くことを目指します。
グローバルな視点
異なる文化や価値観を尊重し、国境を越えた新たな可能性を追求します。
ヘキガンソ・リューションズの「O.C.U.L.A.R.™戦略」
「Ocular」(アキュラー)は、「目による」または「視覚による」という意味を持つ英語の形容詞です。「青い目」を意味としている「ヘキガン」では、幅広いサービスの中、どの仕事をしてもO.C.U.L.A.R.™戦略を通じて、最初から最後まで、お客様へWin/Winのソリューションをご提供させていただきます。
O.C.U.L.A.R.™戦略のステップは次の通りです。
Observe(観察する)
市場・顧客・課題を多角的に観察し、現状と本質的なニーズを正確に捉えます。
Connect(つなげる)
人・情報・アイデア・機会をつなげ、新たな価値を生み出す可能性を見いだします。
Understand (理解する)
集めた情報とつながりを深く理解し、課題の本質と目指すべき方向性を明確にします。
Localize(最適化する)
得られた知見を個々の状況や目的に合わせて最適化し、実現可能な戦略へと落とし込みます。
Actuate(実行する)
明確になった戦略を具体的な行動へ移し、成果につながるソリューションを実行します。
Repeat(繰り返す)
成果を検証し、新たな気づきを次の観察につなげることで、継続的な改善と
価値創出を実現します。
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提供するソリューション(事業内容)

創業者プロフィール
マッケーブ・クリス
創業者・代表
私はアメリカ生まれ育ちで、2006年米州コロラド大学卒業後に来日し、社会人の旅が始まりました。2006年~2008年、香川県三豊市、丸亀市の中学校でALTを務め、小中学生の教育に取り組みました。2008年に香川県総務部知事公室国際課に転勤し、5年間国際交流員として、香川県の国際化に取り組みました。
2013年、グローバルなクレーン・メーカーである株式会社タダノに入社し、会社案内の動画・冊子の更新から仕事を始めました。また、より充実した映像コンテンツを幅広く届けるために、会社初のSNS(タダノの公式YouTubeページ)を開設しました。


また、社内および社外の法務チームメンバーと協力し、世界中の主要市場でのコンプライアンスプロセスを強化しました。その一環として、社内法務チームと協力し、特に米国輸出管理規則(EAR)に重点を置いて、会社の国際輸出体制に関するデューデリジェンスを実施し、拡張された社内輸出管理方針を策定しました。
2019年には、タダノのPMO(プロジェクト・マネジメントオ・フィス)のコミュニケーションリーダーとなり、ドイツDemag Mobile Crane Businessの買収と統合を担当しました。買収プロジェクトの開始時には、社内および社外の法務チームと協力し、買収契約のレビューと交渉を行いました。取引完了の直前には、Demag Mobile Crane Businessの事業拠点(ドイツ、フランス、オーストリア、米国、アラブ首長国連邦、インド、シンガポール、オーストラリア、ブラジルなど)で、買収先の従業員(約2,000人)に対して、親会社の戦略やサポート計画について説明を行いました。社内のチームメンバーと社外の利害関係者の双方に対して、建設的なコミュニケーション計画が円滑に実施されるよう、経営陣と協力しました。買収が完了した後、PMI(Post Merger Integration)チームのコミュニケーションリーダーとして、3ヶ月以上ドイツに駐在しました。買収先の経営陣と親会社の経営陣の両方と協力し、統合活動を成功させるために働きました。


2023年には、タダノの開発部門に異動し、主要メンバーとして、独自の製品開発プロセスとグローバルな共同開発プロジェクトを管理していました。その業務の中、月例の開発会議を効率的に実施し、デザインレビュー会議の企画・実施、開発部門の予算管理に努めました。また、タダノ初の風力エネルギー分野への進出におけるプロジェクトの交渉担当者となり、世界最大の風力発電機メーカーであるVestas Wind Systems社との製品開発契約を完了させるプロジェクトを主導しました。
2025年1月に独立し、海外展開を目指している日本企業を対象としたコンサル事業「Hekigan Solutions」を立ち上げました。
約20年にわたり、戦略企画、水平方向に働きかけるリーダーシップ、国際コミュニケーションの分野で豊富な経験があるコンサルタントです。付加価値の高いプロジェクトマネジメント、グローバルな事業統合の促進及び企業経営陣へのサポートにおいて、確かな実績を残しています。 上場企業で管理職を務めた経験に基づき、国内のお客様と海外のお客様・パートナーとの架け橋になり、各プロジェクトの成功を収めます。
「Hekigan」とは
初来日時、松尾芭蕉の「奥の細道」を読みながら、その俳文巡礼の道を旅しました。それ以来、俳句とともに歩み続けてきました。英語でも日本語でも俳句を詠みます。俳句会に参加させていただくために、俳句の師匠から「碧眼(へきがん=青い目)」という俳号を授かりました。
私の目で、日本を新たな視点で見つめながら、Hekigan Solutionsでの仕事を通じて、お客様へWin/Winのソリューションをご提供させていただきます。
