
海外向けのインベスター・リレーションズ
海外投資家に選ばれる企業になるための支援。企業価値の本質を明確にし、その価値を世界に正しく伝えるためのサポートを提供。
海外向けのインベスター・リレーションズ支援
背景
昨今、資本市場では日本株は世界的に再評価されています。
しかし、海外投資家が見ているのは「日本」という国ではなく、個別企業の競争優位性と資本効率の改善ストーリーです。
決算短信や有価証券報告書、統合報告書といった法定開示だけでは、
・なぜその事業が持続的に競争優位を持つのか
・なぜ今後ROEが改善するのか
・なぜPBRが1倍を超えるべきなのか
という「投資仮説」を十分に形成できないケースも少なくありません。
必要なのは、企業価値の源泉を言語化し、資本市場のロジックで再構築することです。

経験と実績
建設気概業界において、日本のトップマーカーの一つである上場企業では経営企画部の一員として、国際的なインベスター・リレーションズ(IR)活動を担当し、シリコンバレーにあるコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)パートナーとの国際的な取引を管理していました。IR業務の一環として、同社の最大ステークホルダーであるロンドンの投資運営会社との関係を管理し、海外現地の訪問やアンケートへの回答、メールでの問い合わせなどを行いました。また、同社の東京証券取引所の適時開示要件が現地のコミュニケーション・プランと連動して実行できるよう、海外子会社とのコミュニケーションも管理しました。
できること
1. 企業価値ストーリーの再構築
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強みの構造化(競争優位・参入障壁・技術優位性)
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セグメント別の価値創出ロジック整理
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中期経営計画の投資家向け再設計
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2. 海外投資家目線での資料改善
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英文IR資料の戦略的再設計(単なる翻訳ではない)
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エクイティストーリーの一貫性チェック
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Q&A想定の高度化
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3. 海外投資家との対話支援
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英語での決算説明支援
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1on1ミーティング事前準備
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海外ロードショー戦略立案
海外投資家との対話を、単発の対応で終わらせない。
企業価値を継続的に高めるIR体制の構築に向けて、まずはご相談ください。
